阿呆のように勤勉に

阿呆の徒然なる日々と随想録

事実は小説より奇なり

 松居一代さんと船越英一郎氏による、リアル火曜サスペンス劇場は、下手なドラマより面白いと、続報を心待ちにしている人も多いのではないだろうか。筆者もその一人である。

 あの、すっぴん顔の松居一代さんを見ていると、今にも包丁を持って船越英一郎氏に躍りかからんとする姿が浮かび、頭の中で、ヒッチコックの映画に使われる音(ヒン!ヒン!ヒン!)が脳内再生される。

 あるいは稲川淳二の「怖いな〜怖いな〜…」という…

 そんなことより、「私は尾行されている」という発言に感じる胡散臭さは何なのだろう。
 
 精神を病んだ人が言いそうな言葉だからだろう。「どこからか悪口が聞こえる」とか「狙われている」などのような。

 現に、松居一代さんに対して、「おかしくなっちゃったのか」などという感想を持つ人が多い。

 船越英一郎氏が不倫をしたという報道がある。本来なら船越バッシングが起こるところ、しかし、松居一代さんの尋常ならざる言動に、みんな引いている、といったところだろうか。

 ところで、船越英一郎氏とテレビで共演しているしている人は、気まずいだろうなあ。

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 りぴたんでの勉強を止めた。単語力中級の問題をやっていて、ふと、ある単語の意味を調べてみると、意味が違っていたからだ。
 個人が作った問題集だからか、やはりダメだ。おそろしい。

 辞書を見て、単語をノートに書きつけたほうが良い。

 現在、こんな勉強をしている。

 スタディサプリ…2時間くらい

 りぴたん…1時間半くらい

 日本史の教科書 2時間

 りぴたんは、スマホの英単語習得アプリ。一ヶ月で2000単語の習得に挑戦中だ。
 りぴたんを始めて、もうすぐ1ヶ月。どれだけ正解率を上げられるか。うまくいったらまたここに記したい。

 日本史の教科書については、佐藤優氏が中心になって復古した参考書を使用。
 古代から近世を扱った、いわば上巻(約400頁)を、1ヶ月で6周する計画。
 1日80頁読んで、5日で一周。

 その他、ノートの復習、見返しなどもやっている。


 ここまで勉強に打ち込んでいるのは、正直人生初である。

 まだサボってしまうこともあるが、とりあえず3ヶ月は続けて、勉強習慣を身につけたい。

 人生で初めて、ノートを使い切った。30枚入のノート。

 やり方は、ノート1冊主義。勉強も日記もすべて1冊に集約する。

 書き方も、見直しやすいように空白を多くする。

 そうすると早い目に使い切った。

 ただ、スケジュールだけは別のノートに書いている。
 
 これも1冊のノートに書きたいとおもうのだが、見直しにくいのではないかと躊躇している。