阿呆草

阿呆の徒然なる日々と随想録

座右の銘

座右の銘、禍福は糾える縄の如し。 良いことも悪いことも交互にやってくる。 一喜一憂してもしようがない。 けれどもやっぱり一喜一憂してしまうのである。 ただただ悪い事が長く続かないようにと祈るばかりである。 しばらくは頭の中の悪い霧が晴れそうにな…

うあ〜、うあ〜、バンバン!ドカーン!

最近、バイオハザードシリーズの小説にハマっている。 ゲームをノベライズした方のシリーズ。 小さい頃に見たバイオ3は未だに覚えている。ネメシスが執拗に追ってくるのは若干トラウマである。 たびたびゲームをプレイし、そして映画版もすべて見たので、も…

モリミフリーク

図書館で森見登美彦氏の【聖なる怠け者の冒険】を借りて読んでいる。 この人の文章は本当に大好きだ。堅い中に脱力感を漂わせた文体とでも言おうか。 初めて森見登美彦氏の本を読んだのは【新釈走れメロス】だった。まったく衝撃を受けた。 例えるなら初めて…

ハルウララ

コツコツコツコツとスーツ姿の男女が大群で歩いていた。 そうか、春か。 直近にとある映画を見たせいで一瞬、マフィアの抗争が始まるのかと思ったが、ともかく、筆者にはまったく縁のないイベントである。 勉強への意欲を失って久しくないが、何か一つのこと…

無気力

自堕落な日々を過ごしている。 ほぼ毎日低賃金のバイトを5時間くらいやって家でポケーッとしている。 勉強すべきなのだが、やる気が無い。 夢も何も無い。 いや、あるにはあったが、「なれるわけがない」と心のどこかで思ってしまっている。 諦念ここに極ま…

学生だけでなく社会人も!スタディサプリの効果と利用法

スタディサプリのテキスト - 阿呆草 スタディサプリの英語講師 - 阿呆草 学生だけでなく、社会人もスタディサプリを利用するのはオススメだ。 僕は佐藤優さんがきっかけでスタディサプリを始めた。 二人の知識人がスタディサプリをオススメしているので、引…

昨今話題になっている本を読んだ。 【文庫 】君たちはどう生きるか (岩波文庫)作者: 吉野源三郎出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 1982/11/16メディア: 文庫購入: 54人 クリック: 631回この商品を含むブログ (164件) を見る 漫画版もあったが、原作を読む。 …

なんだか知らないがアクセス数が増えていて困惑。 スタディサプリの記事をいくつか書いたためだろうか。 誰かに見てもらいたいという思いがあるから書いているはずなのに、いざ人が増えるともう嫌になってくる。閉鎖したくなってくる。 何なんだこの心理は。…

しばらくぶりだ。 もはや何を書けば良いのかわからなくなっていた。 まあ、肩の力を抜いて、入れたところで大したものは書けないのだが、適当に書いてみよう。 少し前までは勉強に力が入っていたのだが、もう2ヶ月ぐらいやる気がない、すっかり腑抜けのクズ…

このブログについて

2012年7月~2013年4月 2013年4月~6月 2013年7月~2014年4月 2014年4月~12月 2015年1月〜2015年11月 2016年1月〜2017年5月 改変履歴 2012年7月~2013年4月 このブログは,通信高校現役4年生のブログである。四年生、つまり留年と同義ということだ。それに至…

スタディサプリのテキスト

スタディサプリの英語講師 - 阿呆草 学生だけでなく社会人も!スタディサプリの効果と利用法 - 阿呆草 スタディサプリでは、専用のテキストが用意されている。 約千円。 だが、無料でPDF配布も行っているし、講義を見ながらテキストを見られるようにもなって…

スタディサプリの英語講師

スタディサプリのテキスト - 阿呆草 学生だけでなく社会人も!スタディサプリの効果と利用法 - 阿呆草 高校英語を受講した感想。 二人の英語講師を紹介する。 まずは関正生先生。主に文法。 喋るのが早い。板書も必要最小限。無駄なことは一切しない。 レベ…

久々の勉強

2週間ぶりくらいに、勉強した。 ドラクエ11を完全クリアし、その呪縛から解き放たれた感じ。 明日からまた勉強野郎になれるだろうか? 今月は、勉強のモチベーションをあげてくれそうな本を何冊か買った。 幸田露伴の努力論や、林修先生の本など。 自分を変…

モチベーションの低下

この1週間はまったく勉強しなかった。 モチベーションが著しく低下している。 佐藤優さんの本を読んで、モチベーションが高まり、スタディサプリで最高潮になった感がある。 そして半年近く勉強していたのだが、ここにきて本来の自分に戻ってしまった感じだ…

バスマジックリンの攻撃力

かなり大きめのゴキブリがいた。 恐る恐るちりとりでそいつを捕獲。 だがどうすればよいのか。奴はまだピンピンしている。殺虫剤はない。 手元にあったのはバスマジックリンだった。 噴霧してみた。 ゴキブリ は はげしく あばれはじめた! 「ヒイイー!」ちり…

方向性

このブログの方向性を見失って久しい。 ときには日記を書いてみたり、ニュースの感想書いてみたり、書評してみたり…。 まあ、最初から明確なジャンルなど決まってなくて、なんとな〜くやってきたものである。 これからもそんな感じでいこう。近況… 今は、英…

遠回りだっていいんじゃあないか

この社会の風潮で、とにかく早ければ良いんだ…というのがあると。大学入学にしろ、社会に入ること、昇進…。 早い、というのは、妥協してるからなんだ。 大事なのはその時を全力で生きているかだ。 1日をやりきる。そういう日を積み重ねる。そうすれば、遅い…

10年分の先送り

人は、面倒くさいことや嫌なこと、例えば勉強とか掃除なんかを先送りしがちだ。 これは別に、怠惰とかそういうもんではないらしい。研究によると、その仕事を完璧にこなせるという「自信」があれば良いらしい。しかし、自信がありすぎても、先送りしてしまう…

ホリエトラー

ホリエモンこと堀江貴文さんがNHKの番組に出演した際、ヒトラーTシャツを着ていたとして、番組後半でアナウンサーが謝罪した。 視聴者から苦情があったらしい。 後に、堀江さんは「頭わりーな」と言ったとか言わないとか。 そのTシャツの具体的なデザインは…

マユコ・カタルシス

最近は、暴言が大いに流行っている。 特に、豊田真由子様の暴言は、続編が出るたびに大々的に報道される。 「このハゲーーー!!」 これだけ報道されるのは、みんなが面白いと思い、つまりカタルシスを感じているからだろうか。 誰しもが、心の中では「この…

事実は小説より奇なり

松居一代さんと船越英一郎氏による、リアル火曜サスペンス劇場は、下手なドラマより面白いと、続報を心待ちにしている人も多いのではないだろうか。筆者もその一人である。 あの、すっぴん顔の松居一代さんを見ていると、今にも包丁を持って船越英一郎氏に躍…

りぴたんでの勉強を止めた。単語力中級の問題をやっていて、ふと、ある単語の意味を調べてみると、意味が違っていたからだ。 個人が作った問題集だからか、やはりダメだ。おそろしい。 辞書を見て、単語をノートに書きつけたほうが良い。

現在、こんな勉強をしている。 スタディサプリ…2時間くらい りぴたん…1時間半くらい 日本史の教科書 2時間 りぴたんは、スマホの英単語習得アプリ。一ヶ月で2000単語の習得に挑戦中だ。 りぴたんを始めて、もうすぐ1ヶ月。どれだけ正解率を上げられるか。う…

人生で初めて、ノートを使い切った。30枚入のノート。 やり方は、ノート1冊主義。勉強も日記もすべて1冊に集約する。 書き方も、見直しやすいように空白を多くする。 そうすると早い目に使い切った。 ただ、スケジュールだけは別のノートに書いている。 これ…

悪魔の勉強術

悪魔の勉強術 年収一千万稼ぐ大人になるために (文春文庫)作者: 佐藤 優出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2017/03/17メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る 元外交官で作家の佐藤優氏が、母校の同志社大学神学部で講演。本書はその講義録。 主にキ…

スタディサプリの効果

スタディサプリの英語講師 - 阿呆のように勤勉に スタディサプリのテキスト - 阿呆のように勤勉に スタディサプリに登録したのは結局のところ、正解だった。 毎日神授業を見て勉強している。 元々は、佐藤優氏が「スタディサプリは、高校の基礎知識の欠損を…

人の夢は、儚いのか?

人の夢と書いて、儚い。 この一文を読み、筆者が最初に受けた印象はネガティヴなものであった。 つまり、夢は叶わない、夢など抱かない方が良い、というイメージだ。 しかし、それは違うということに気が付いた。 なぜなら、夢は叶っても叶わなくても儚いか…

『あんぽん 孫正義伝』を読んだ

あんぽん 孫正義伝作者: 佐野眞一出版社/メーカー: 小学館発売日: 2012/01/10メディア: 単行本購入: 5人 クリック: 205回この商品を含むブログ (63件) を見る ソフトバンク孫正義氏のノンフィクション本。 これを読もうと思ったきっかけは、孫正義氏の講演か…

『読書の技法』を読む

読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門作者: 佐藤優出版社/メーカー: 東洋経済新報社発売日: 2012/07/27メディア: 単行本購入: 10人 クリック: 361回この商品を含むブログ (66件) を見る 元外交官で、知の巨人とも呼ばれる佐藤優氏…

尊敬するひとが、出来ました。

自分にとって尊敬する人は誰だろうと考えてみた。 どんなジャンルの人が自分にビビビッとくるのか。 母上が『朝まで生テレビ』を見ていて、「この人すごいよ」というので見たら、三浦瑠璃女史という社会学者だった。 まず最初に「ビッ!」とキタ人である。 …