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阿呆草

阿呆の徒然なる日々と随想録

『読書の技法』を読む

読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門作者: 佐藤優出版社/メーカー: 東洋経済新報社発売日: 2012/07/27メディア: 単行本購入: 10人 クリック: 361回この商品を含むブログ (66件) を見る 元外交官で、知の巨人とも呼ばれる佐藤優氏…

『ずるい勉強法』を読む

ずるい勉強法―――エリートを出し抜くたった1つの方法作者: 佐藤大和出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2016/11/18メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る むかしはヤンキーで、偏差値も低かった著者が、司法試験に一発合格した勉…

『ずるい暗記術』を読みました

ずるい暗記術―――偏差値30から司法試験に一発合格できた勉強法作者: 佐藤大和出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2015/09/18メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (1件) を見る 「偏差値30から司法試験に一発合格できた」著者の暗記術…

目玉おやじが見ているぞ

先日、『ネロ』を借りる。暴虐王のイメージしかないがどんな人だったのだろうか。 『世界のとんでも法律』を読む。イギリスには郵便配達人は犬と目を合わせてはいけない、という法律があるそうだ。目が合って、犬に咬まれた配達人が犬を蹴り殺した事件から生…

平成28年4月23日

昼仕事。今日も忙しく、疲れる。水分補給を怠ったためか、帰ると体調が悪くなりしばらく寝る。 まったく、自分の体力のなさに愕然とする。「おばちゃんより体力ないぞ、オレ」と思う。 数ヶ月まえに、マディソン郡の橋を読んだ。雑にいうと、片田舎での暮ら…

平成28年4月22日

仕事がなかなか忙しかった。緊張した。 を2つ作っていった。吉川英治の三国志を読みながら昼休憩。三国志は小学生の時に横山光輝を読んだ以来だなあ。 空を仰いで、白虹《はっこう》のような星雲をかけた宇宙と見くらべると、この世の山岳の大も、黄河の長さ…

日記

『日記をつける (岩波現代文庫)』を読んだ。これまで出版された日記を紹介していたり、何を書くかというなどに触れていたので参考になった。とりあえず、今日は曇り。 小論文これだけ!―短大・推薦入試から難関校受験までを読んだ。いわゆる小論文の書き方は…

もう暖かい・・・?

コートはもう暑いがジャケットだと肌寒い、けれど中間が無い、だからコートを着たがやっぱり暑かった。ニット帽とはもうすぐ別離となるのでさみしさを感じる。夏でも被られるニット帽なんてないのだろうか。 日曜日 本を読む。それも急いで読む。「桜がなく…

入学と想像ラジオ

通信大学へ願書を送るのは四月あたりになりそうだ。我が家の家計はよくわからないが非常に切迫しているような感じがする。なにしろ筆者の給料も非常に少なくなっているからだ。そしてバイトをする中、時間の大切さがうっすら頭をよぎり、本当にもう、毎日有…

冬五輪

連日、五輪のために夜更かししている。その中で、羽生くんの散歩道に痺れ、真央ちゃんの失敗に失意の嘆息を漏らし、翌日の滑りで感動が訪れ、僕は涙ぐんだ。終わりよければすべて良しか。 森元首相の発言は配慮がなかった。と思ったが、本意は良い意味だった…

英語の勉強と読書

現在、all in oneとduo3.0を読んでいる。AIOは、毎日七例文・前回の七例文・一週間前の七例文という感じでやっている。デュオは、毎日一セクション、前回のセクション、一週間前・二週間前・一か月前のセクション、という具合。もうすぐ今日で44セクション目…

こんな夢を見た。

こんな夢を見た。 ねずみほどの馬が家の中を走り回って、飛んだり跳ねたり、自分の肩に乗ったりしている。突然周りが暗くなり、ふと脇を見ると、四角い水槽が横に縦に不規則に置かれていて、いずれもコケだらけでまったく手入れされていない。ある水槽を見れ…

雑記

英語の勉強にと英訳版のドラえもんを借りてきた。ドラえもんの漫画は昔から読んでいたのでドラえもんにした。元の日本語のセリフが付いているし,そんなに難しいレベルの英語ではないのでサクサク読み進められた。改めて思ったけど,つくづく良い漫画だなあ。…

ヘイローの小説を読んだ

昨日やっとHaloの小説,ファールオブリーチを読み終えました。500頁あったけど,読むのが楽しくて一週間で終わった。これは僕にとってはかなり速いのです。駄文に等しい感想をBrilliant Gruntに書いた。 しかし,アマゾン見てみたらなんと6冊目のコール・プ…

政治が悪いと天変地異が起こる

三国志傑物伝 (光文社時代小説文庫)作者: 三好徹出版社/メーカー: 光文社発売日: 2008/06/12メディア: 文庫この商品を含むブログを見る 有名な人も出てくるけれどあまり知られていないであろう人もよく出てくる。諸葛亮孔明は死んだ後に財産を残さなかったと…

図書館侵攻

本格的な図書館侵攻計画が始動したことをここにお伝えする。 日付変わって昨日,筆者は図書館のサイトで本を8冊予約した。 最近は森見登美彦氏のそれほど益のない(失礼)小説ばかり読んでいたが,今回のはそうでもない。読むとちょっとばかし考えさせられ…