阿呆のように勤勉に

阿呆の徒然なる日々と随想録

やっとヘイローの小説が読めるわけだがあ~

 今日は図書館でかねてより欲していた「ヘイロー:ファールオブリーチ」を借りてきました。

 思えば,ヘイローに小説があると知って数年。もはや日本語版がでることはないと思っていた。いっそ英語できないけど英語版買ってやろうかと自暴自棄になった時期もあった。

 ヘイロー4が発売されるとなって,いよいよMSKKが力を入れだしてきたということなのだろうか。一気に3巻も日本語化された。

 それは嬉しいことだが,声優さんが変わるというのはとても残念だ。マスターチーフとコルタナのファンであり,と同時に谷さんと小池さんという声優さんのファンでもあるからだ。

 4を購入し,プレイした時,もしかしたら新声優に慣れるかもしれないし,慣れないかもしれない,もしかしたら英語版を買うかもしれない(英語できないけど)。確かなことは,10年やってきたヘイローシリーズの思い出がここで終わるという寂しさ,好きなアニメが最終回を迎えた時のような切なさが溢れる,ってことだろなあ。

 有名声優を使って売上アップを狙うという大人の事情なのかねえ。一応タグを使っての署名に参加し,英語のサイトへカキコもした。何か変わると良いけど。

 それはそうと,まだ読んでいないけど小説の方が若干不安。というのも,訳者の方は結構お年を召した女性の御方。こんな男臭いSF戦争モノは,やっぱり男性が書いたほうがよろしいのではないかという偏見。それで1頁目を読んでみたんだけど,いきなり違和感のある表現が出てきた。いや,でも全部読んでから感想を書くことにする。

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