阿呆のように勤勉に

阿呆の徒然なる日々と随想録

鮭と豆

 学校へ行ったものの,授業には出ず自習室でレポート作成をしていた。家ではPCとゲームが邪魔をしてくるので集中できないのである。かなり捗った。

 

 帰宅すると,まだ小さい姪が遊びに来ていた。

 母上は筆者の小さい頃の事を言う。皿洗いをよく手伝ってくれたが,あまりに緩慢だったため,「ええいおそいわ!もうよい!やめいやめい!」とつい逆上してしまい,それ以来,手伝わなくなったと,悔やむように話した。筆者はまったく覚えていないが,そんなことがあったのか,と思った。

 

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