とある阿呆の随想録

阿呆の徒然なる日々

謹賀新年

 年末、ごろごろしているとあっという間に大晦日、年を越えて早三日である。

 元日、親戚が来訪した。

 前日から頭にあったのはお年玉のことだ。今年で齢二十歳の、しかもバイトも何もしていない自分にお年玉は来ないだろうなと思っていると、帰り際に玉が投下された。

 申し訳なく思いつつも、最後のお年玉と丁重に受け取った。

 

 もう高校卒業は目の前に迫っている。

 果たして大学にいけるのか。

 ここ数日で雲行きは急に怪しくなったが、筆者自身は気を緩めていこうと思う。