阿呆のように勤勉に

阿呆の徒然なる日々と随想録

武聖 ~MUSEI~

 今日はもう大変なことが起こった。まだ明るさもない未明のこと、夢のなか、男同士で異様なことをしていたのは覚えている。その次の瞬間、筆者は、いわばダイアモンド富士となり、目覚めた。数分間は衝撃で動くこともできなかった。なにせ人生初だったのだから。思春期でもそんなことはなかった。とりあえず陰惨なことになったインナーとズボンを替え、また眠ることにした。

 バイト、仕事の量がだいぶ増えてきた。来年までこの調子が続くのだろうか。正直体力がもつかどうか。

 喋りたい。喋りたいけどしゃべる能力がない。では代わりに書く・・・能力もない。

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