とある阿呆の随想録

阿呆の徒然なる日々

哀、目から汁

 久しぶりに怒られる。呆然と仕事をしていたからだ。目から汁がでる。家に帰ってまた目から液状の物質が分泌した。いわゆる泣くというほどではないが、自分の無能さを感じ、動揺して哀しくなってしまったのである。なんだこの女の子のごとき打たれ弱さは。いや、打たれ弱いのではない。繊細すぎるのだ。…自分で言うか?他にそういう人どれほどいるだろうか?そんな男が?…ググると結構いた…

 正当化に過ぎないし、結局は自分次第だが、理由はいくつか考えられる。中学、高校と引きこもりだったからとか。つまり、人との交流を絶った結果、対人能力がまったくもって退化したということである。
 幼少期の親の喧嘩はいかん、というのを何かで見たことがあるが、それかなと思ったり。
 …自分でいうのも何だが、面倒くさい人間と成り果ててしまったなあ。

 こんな日は、いつも「勉強しなければ」と思う。その気持ちを忘れず、実際に行動しよう。

 …テレビで言っていた。楽しい記憶を思い出せない人は、うつになる可能性があると。ネガティブな記憶ばかりすぐ思い出す自分は、うつ病候補生。