とある阿呆の随想録

阿呆の徒然なる日々

意外と西洋好き

 数ヶ月前に買った塩野七生ローマ人の物語文庫版上を読了する。面白い。
 去年読んだガリア戦記も面白いと思ったし、意外と西洋の歴史に興味ある自分に気づく。名詞がもうわけわからんかったけど。
 数年前に、なんとなく塩野七生の十字軍の本を借りたのが始まりか?最初は甲冑かっけーと思っただけだった。
 今度十字軍の文庫買おう。

 最近読み始めたダニエル・キイスの『24人のビリー・ミリガン』。すごく面白い。
 ふと2人についてウィキで調べてみると、二人とも2014年に亡くなっていた。なんだか微妙に切ない気持ちになる。
 ダニエル・キイスといえば、『アルジャーノンに花束を』が感動した。ドラマ版は微妙だったことを思い出す。

 一週間の勉強スケジュールを作ってみたが、それなりに実行できている。半分はサボってしまう。まあ以前みたいにまったく手をつけないよりはましだろう。