とある阿呆の随想録

阿呆の徒然なる日々

ヴィクトル・ユゴーさんのメンタル半端ねえ

 日々是悶々。悩み多き毎日を送っている。

 メンタルが弱すぎることはわかっている。

 どうしたらメンタルは強くなるのだろうか。

 思うにそれはその人に生来備わっているものではないのか。

 もしくは、時と共に自然に強くなる。オッサ…もとい、お年を召した方々は、メンタルが強いように思える。いや、図々しい、あるいは声が大きいだけだろうか。

 あるいは、確固たる哲学を自らの中に持つこと。それが1つの方法かもしれない。

あと千人しか残らなくなっても、よし、私は踏みとどまろう!
あと百人しか残らなくなっても、私はなおスラ(ローマの独裁者)に刃向かおう。
十人残ったら、私は十番目の者となろう。
そして、たったひとりしか残らなくなったら、そのひとりこそはこの私だ!

ヴィクトル・ユゴー

勇気をもらえる詩。ユゴー先生はメンタルが半端ない。