とある阿呆の随想録

阿呆の徒然なる日々

無題

 ある母親が、小学二年の娘がイジメを受けていると20回も学校に相談したが、改善せず、心身を病み、母娘で無理心中した。

 辛いなあ…。

 学校行かせなきゃ良い、不登校児になれば良い、ってそんな簡単に出来ないものなのか。


 世間体とか、不登校は悪い事(と思われている)からだろうか。

 思うに、学校はイジメを認めない、あるいは隠蔽しようとするものだから、そこに抗議する手段としての登校拒否は効果的ではないだろうか。

 小学校、中学校なら対応せざるをえないのでは。高校以上だと退学になるか。

 いやまあ、学校が対応するしないに関わらず、死ぬくらいなら不登校になれ良い、と思う。

 しかしテレビでは、登校拒否をすすめる声は小さめな気がする。そんなこと言う人はあまり見ない。

 テレビはもっと声高に登校拒否を肯定すべきではないだろうか。