とある阿呆の随想録

阿呆の徒然なる日々

職業の貴賤

 職業に貴賤はありますか。

 ありません。


 ただ、区別する人がいるだけです。

 そして…引け目を感じてしまう自分がいるだけなんです…(´;ω;`)ウッ…

 卑屈になってしまうこともあります。惨めな思いを抱いてしまうこともあります。まったくバカげていることです。

 
 福沢諭吉さんも言っているじゃあないですか。人の上に人を作らず、差はありません、ただ学ぶと学ばざるとで差ができるだけですと。

 そう、勉強し続けるしかないんです。

 
 数年前話題になった「君たちはどう生きるか

 コペルくんへの手紙で、おじさんが言っていました。人間であるからには…自分の人間としての値打ちにしっかりと目をつけて生きてゆかなければいけない。貧しいことに引け目を感じるようなうちは、まだまだ人間としてダメなんだ。と。

 仕事と労働者に対する考え方です。なるほど僕は人間としてまだまだですよ。 お話になりません、って感じです。


 それから、自助論のスマイルズさんもこんなこと書いてます。

 職業には、貴賤の区別などない。…たとえ世間から低く見られるような職業についていたとしても…何ら恥ずかしい思いをする必要はない。
 
   
 がんばるぞ(≧∇≦)/