阿呆のように勤勉に

阿呆の徒然なる日々と随想録

スタディサプリのテキスト

 スタディサプリの英語講師 - 阿呆のように勤勉に

 スタディサプリでは、専用のテキストが用意されている。
 
 約千円。

 だが、無料でPDF配布も行っているし、講義を見ながらテキストを見られるようにもなっている。
 しかし、学習効果を最大にするためには、テキストを購入した方がいいだろう。

 もしくは、タブレットを持っているなら、PDF書き込みアプリを利用して勉強すれば、テキスト代は無料だ。

 僕のおすすめアプリはmeta moji note。

 安価な、性能の良くないタブレットでも、書きやすいように作られている。
 復習するときの利便性も良い。

 
 無料では無いが、テキストを買うよりも安く済ます方法がある。

 コンビニでテキストを印刷するのだ。1枚10円。
 それも、ただ丸ごと印刷するのでなく、スマホでPDFを編集して、余分なページを削除すればいい。スマホで出来る復習テストや、メモ欄などが余分なページになるだろう。

 テキストを買うまでもないコースや、コースの中でも苦手な部分だけ受講する際に良い方法ではなかろうか。


 余談だが、テキストを購入する際は注意が必要だ。それぞれのコース、たとえば高1トップレベル英語と、高2スタンダードレベル英語で同じテキストの場合があるからだ。

 最後に、スタディサプリ英語講師が言っていたことを。
 予習、復習の割合について。

 予習は0.5。コースや教科によるが、問題を解いたり、ザッと読んだり。

 講義は1。

 復習は2。最も大事なのが復習だ。
 
 人は忘れる生き物。何度も何度も繰り返し学習することが大切なのだ。

スタディサプリの英語講師

スタディサプリのテキスト - 阿呆のように勤勉に

 高校英語を受講した感想。

 二人の英語講師を紹介する。

 まずは関正生先生。主に文法。

 喋るのが早い。板書も必要最小限。無駄なことは一切しない。

 レベルの高い授業。時に大学入試レベルを遥かに超える知識も教えてくれる。関先生に英語のことを聞いたら何でも教えてくれそうだ。

 さらに、中学1年の時に学んだ英語でさえ、新たな発見をさせてくれる

 先生は学生のとき、英語に関する細かな質問…なぜこれはこうなるのか?…を教師にぶつけたが、「いいから覚えろ」と言われてしまったという。
 
 そのため、のちに関先生はそれらの疑問を解消した。授業では「なぜこれはこうなるのか」という所まで突き詰めて解説してくれる。そして、暗記を極力を減らし、効率的な授業を展開していく。


 もう一人は読解担当の肘井学先生。

 関先生が革新的な授業スタイルとすると、肘井先生は標準的な授業スタイルと言えるかもしれない。

 丁寧で、わかりやすい。

 特徴的なのは、授業後、話をしてくれることがある。もちろん勉強と関係ない雑談というわけではなく、勉強の意欲を上げるような話だ。
 時に、人が学ぶ意味や人生において大事なことも教えてくれる。

 単に英語を教えるだけじゃない。まさに先生と呼ぶに相応しい方。

久々の勉強

 2週間ぶりくらいに、勉強した。

 ドラクエ11を完全クリアし、その呪縛から解き放たれた感じ。

 明日からまた勉強野郎になれるだろうか?


 今月は、勉強のモチベーションをあげてくれそうな本を何冊か買った。

 幸田露伴の努力論や、林修先生の本など。

 自分を変える、というのは難しい。しかし、昨日の自分や去年の自分と、今の自分が同じならば、同じような今日、1年しか送れない。

 東大・京大合格者というのは、多くが、毎日何時間も勉強しているのに、「そんなに勉強していない」と言うらしい。
 つまり、勉強するのが当たり前であり、努力を努力と思わないのだ。

 努力しなければとか、努力している、などというのはまだまだなのである。

 日頃の行動がそのまま努力であることが最良なのである。

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モチベーションの低下

 この1週間はまったく勉強しなかった。

 モチベーションが著しく低下している。

 佐藤優さんの本を読んで、モチベーションが高まり、スタディサプリで最高潮になった感がある。

 そして半年近く勉強していたのだが、ここにきて本来の自分に戻ってしまった感じだ。

 理想は、毎日の空き時間を全て勉強に費やすことだ。

 いかんせん誘惑が多すぎる。


 モチベーション上げるには?

 個人的に効果が高かったのは、佐藤優さんの本。特に読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門

 これをきっかけに勉強意欲が高まった。この他にも佐藤優さんの本はモチベーションを上げてくれる。

 あとは、勉強法の本。
東大式 合格ノート術とか。

 「このやり方で勉強してみたい!」と思わせてくれる点で有効なんだろう。
 
 もう一回読んでも有効だろうか…


 あとは、脳科学に基づいた意欲上昇のコツとか。
 こちらは実践してないのでなんとも言えないけど…

 実践してみるか…

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