阿呆草

阿呆の徒然なる日々と随想録

 しばらくぶりだ。

 もはや何を書けば良いのかわからなくなっていた。

 まあ、肩の力を抜いて、入れたところで大したものは書けないのだが、適当に書いてみよう。

 少し前までは勉強に力が入っていたのだが、もう2ヶ月ぐらいやる気がない、すっかり腑抜けのクズ野郎に成り下がってしまった。今は図書館で借りてきた娯楽小説を読みふけって毎日を過ごしている。せめてゲームはすまいと謎の抵抗をしつつ、持て余したリビドーの開放に余念がない。

 今年は、数奇でもなければ波乱万丈でもない、かといって平凡でもない人生を送ってきて早四半世紀となる。

 このままで良いのか。いや良いはずが無い。

 しかし何もする気が起きない。何をすれば良いのかも分からない。

 そんな感じだ。

このブログについて

 

2012年7月~2013年4月

 このブログは,通信高校現役4年生のブログである。四年生、つまり留年と同義ということだ。それに至る経緯は,聞く人が涙し同情する複雑な事情などでは決してなく、筆者自身の怠惰スピリッツを遺憾なく発揮して図らずしも手に入った1年留年という烙印である。

 筆者は元不登校で,小学校から中学校とまともに登校していない。なんとか通信制高校にもぐりこんだものの、システムをしっかり把握せずにのんびりしていたら留年してしまった。

 このブログは,そんな筆者が送る最後の高校生活下半期と日常を書き記していく。

 乱雑で粗雑な文章しか書けないが,頑張って書いていこうと思う。

 

2013年4月~6月

 高校を卒業したものの、そのだめ人間っぷりは拍車がかかるばかりで、無事に就職できるかということもさることながら、大学はどうする、金ねえぞおい、と更なる問題は山のようにある。

 果たしてこのまま阿呆人間として過ごすか、それとも阿呆大学生となるか、はたまた阿呆社会人となるか、まったく先が見えない中、せめて日々の記録は残しておこう、という趣旨をもったブログ、である。

 

2013年7月~2014年4月

 どうやら阿呆社会人となっていた筆者は、大学へ行くお金を貯めるためにバイトをしている。しかし家計は火の車。問題は来年の5月ぐらいまでにお金がたまんのか、おい!ということであった。果たして来年、筆者は大学生となることができるのか、それともまだ阿呆アルバイターとして跳梁跋扈しているのか。このブログはそれまでの記録である。

 

2014年4月~12月

 某通信制大学へ潜入することに成功した阿呆は、アルバイトを続けつつ学ぶことになるものの、怠け癖はまったく直っていない上に、経済的にも厳しい。そんな状態で4年以上やっていけるのかどうか。そして大いなる変化は阿呆に何をもたらすのか。破滅か、不幸か、底辺か。絶え間ない自責の念と自己嫌悪感が阿呆を蹂躙する。はたして、その先にあるものとは一体。

 

2015年1月〜2015年11月

 突如として無職となった阿呆は、ハローワークに入り浸る。1年にさしかかろうとした時、ようやく仕事と仕事の渓谷から脱出することができる。しかし、失ったのは学籍だった。先の見えないのは相変わらず、その手に掴むのは、栄光への軌跡か、うんこか。

 

2016年1月〜2017年5月

 穢れ多き職につきせめて心は綺麗でと思うものの、日に日に垢ばかり溜まっていく。学びの道へ再び戻る事はできるのか。光の道へ。はたまたこのまま闇を深めるのみか。

             

改変履歴

 2012年10月25日    第3版

 2013年3月12日     第4版

 2013年8月24日     第5版

 2014年5月10日     第6版

  2016年4月20日     第7版

  2017年5月4日      第8版

 

 ブログ作成。阿呆高校生。 二〇一二年七月十二日

 作品の感想などの記事をBrilliant Gruntに移す 二〇一二年九月二日

 三月に高校を卒業し、もはや高校生ではないことに気付いたのでタイトルを阿呆人間に変更。 2013年3月12日

  阿呆人間というタイトルはどうかと思ったので阿呆求職者に変更。 2013年3月13日

 タイトルを阿呆アルバイターに変更。 2013年8月某日

 タイトルを阿呆大学生に 2014年5月10日

 タイトルを阿呆草に。徒然草よろしく 2016年4月20日

 タイトルを『阿呆のように勤勉に』に変更 2017年5月4日

 やっぱりタイトルを阿呆草に戻す。 2018年1月8日

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スタディサプリのテキスト

 スタディサプリの英語講師 - 阿呆のように勤勉に

 スタディサプリでは、専用のテキストが用意されている。
 
 約千円。

 だが、無料でPDF配布も行っているし、講義を見ながらテキストを見られるようにもなっている。
 しかし、学習効果を最大にするためには、テキストを購入した方がいいだろう。

 もしくは、タブレットを持っているなら、PDF書き込みアプリを利用して勉強すれば、テキスト代は無料だ。

 僕のおすすめアプリはmeta moji note。

 安価な、性能の良くないタブレットでも、書きやすいように作られている。
 復習するときの利便性も良い。

 
 無料では無いが、テキストを買うよりも安く済ます方法がある。

 コンビニでテキストを印刷するのだ。1枚10円。
 それも、ただ丸ごと印刷するのでなく、スマホでPDFを編集して、余分なページを削除すればいい。スマホで出来る復習テストや、メモ欄などが余分なページになるだろう。

 テキストを買うまでもないコースや、コースの中でも苦手な部分だけ受講する際に良い方法ではなかろうか。


 余談だが、テキストを購入する際は注意が必要だ。それぞれのコース、たとえば高1トップレベル英語と、高2スタンダードレベル英語で同じテキストの場合があるからだ。

 最後に、スタディサプリ英語講師が言っていたことを。
 予習、復習の割合について。

 予習は0.5。コースや教科によるが、問題を解いたり、ザッと読んだり。

 講義は1。

 復習は2。最も大事なのが復習だ。
 
 人は忘れる生き物。何度も何度も繰り返し学習することが大切なのだ。

スタディサプリの英語講師

スタディサプリのテキスト - 阿呆のように勤勉に

 高校英語を受講した感想。

 二人の英語講師を紹介する。

 まずは関正生先生。主に文法。

 喋るのが早い。板書も必要最小限。無駄なことは一切しない。

 レベルの高い授業。時に大学入試レベルを遥かに超える知識も教えてくれる。関先生に英語のことを聞いたら何でも教えてくれそうだ。

 さらに、中学1年の時に学んだ英語でさえ、新たな発見をさせてくれる

 先生は学生のとき、英語に関する細かな質問…なぜこれはこうなるのか?…を教師にぶつけたが、「いいから覚えろ」と言われてしまったという。
 
 そのため、のちに関先生はそれらの疑問を解消した。授業では「なぜこれはこうなるのか」という所まで突き詰めて解説してくれる。そして、暗記を極力を減らし、効率的な授業を展開していく。


 もう一人は読解担当の肘井学先生。

 関先生が革新的な授業スタイルとすると、肘井先生は標準的な授業スタイルと言えるかもしれない。

 丁寧で、わかりやすい。

 特徴的なのは、授業後、話をしてくれることがある。もちろん勉強と関係ない雑談というわけではなく、勉強の意欲を上げるような話だ。
 時に、人が学ぶ意味や人生において大事なことも教えてくれる。

 単に英語を教えるだけじゃない。まさに先生と呼ぶに相応しい方。