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阿呆のように勤勉に

阿呆の徒然なる日々と随想録

 りぴたんでの勉強を止めた。単語力中級の問題をやっていて、ふと、ある単語の意味を調べてみると、意味が違っていたからだ。
 個人が作った問題集だからか、やはりダメだ。おそろしい。

 辞書を見て、単語をノートに書きつけたほうが良い。

 現在、こんな勉強をしている。

 スタディサプリ…2時間くらい

 りぴたん…1時間半くらい

 日本史の教科書 2時間

 りぴたんは、スマホの英単語習得アプリ。一ヶ月で2000単語の習得に挑戦中だ。
 りぴたんを始めて、もうすぐ1ヶ月。どれだけ正解率を上げられるか。うまくいったらまたここに記したい。

 日本史の教科書については、佐藤優氏が中心になって復古した参考書を使用。
 古代から近世を扱った、いわば上巻(約400頁)を、1ヶ月で6周する計画。
 1日80頁読んで、5日で一周。

 その他、ノートの復習、見返しなどもやっている。


 ここまで勉強に打ち込んでいるのは、正直人生初である。

 まだサボってしまうこともあるが、とりあえず3ヶ月は続けて、勉強習慣を身につけたい。

 人生で初めて、ノートを使い切った。30枚入のノート。

 やり方は、ノート1冊主義。勉強も日記もすべて1冊に集約する。

 書き方も、見直しやすいように空白を多くする。

 そうすると早い目に使い切った。

 ただ、スケジュールだけは別のノートに書いている。
 
 これも1冊のノートに書きたいとおもうのだが、見直しにくいのではないかと躊躇している。

悪魔の勉強術

 元外交官で作家の佐藤優氏が、母校の同志社大学神学部で講演。本書はその講義録。


 主にキリスト教の話が多い。


 タイトルに勉強術と冠してはいるが、勉強術に関する話は少ない。


 しかし、他の佐藤優氏の著作同様、勉強への刺激を受ける本だった。


 『悪魔の』とは、悪魔の様に勤勉にやれと。つまり、時間のある学生時代は死ぬほど学べ、ということ。そうすれば将来、年収一千万稼ぐ大人になれる、と。


 そのために、どの教科が必要なのか、それは数学、歴史、英語。佐藤氏が他著でもよく言っていることだ。

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