とある阿呆の随想録

阿呆の徒然なる日々

暗黒と復旧

 昨日の夜,PCをスタンバイ状態にして風呂に入った。いつもならばしないのだが,母上が「電源を切れ!」と宣うので,せめてスタンバイにしたのだ。

 風呂からあがり,スタンバイを解除しようとすると,PCが,今にも爆発しそうなほどの騒音を出し始めた。たじろぎながらも見守っていたが,画面は暗いままで,PCは依然として轟音を上げ続けているので,ついに強制終了してしまった。もう一回起動しても,騒音はしなくなったもののモニターは暗いまま。非常に狼狽しつつも夜遅くなったので眠った。

 そして今日,時間が経過したので何か変わっていないかと,一縷の望みをかけて起動を試みたが何も変わっていなかった。

 もうどうすれば良いのかわからなくなり,とりあえずPCのカバーを開けて,線をぐいぐい引っ張ったり,なにやら不明なものをつんつん触ったりした。それからUSBを抜き差ししたり,電源コードをとったりつけたりして,もはやすることもなくなった時に,立ち上げてみたら,普通に起動した。死ぬほど安堵した。