とある阿呆の随想録

阿呆の徒然なる日々

ちょまてよ

 なんとなく以前やっていたブログを読み返した。「俺は何も変わっていない・・・」。ゲームばかりしている。「いいかげんにしろ!!」と叫びそうになった。

 それと、このブログも読み返してみたら、なんと、もう一年以上たっているのか・・・なんだそれ・・・早いな・・・。そして吹き出した。ちょうど一年前の10月、「咳が治らない。もう一ヶ月になる」と書いている。今の筆者もそうだ。もう一ヶ月は超えているがまだ咳が治らない。一年に一回来る長咳。なんなんだ。

 そして、書くのを忘れていた事に気づいたが、我が家のらんちゅうは数カ月前に不帰の客となっている。そのコブを立派にすることもできずに。かわいそうに。

 自分のブログを振り返るのは面白い。それだけに、毎日を単調に記録するだけという感じの最近の筆者の書き方は良くない気がしてきた。すこしはふざけて書かなければ。

 

 早めに起きて2時間ほど勉強した。そろばんで計算をしていたのだが、どうにも焦って早く計算出来ない。何回も間違えてその上なにを誤っているのかもわからないからキレそうになったのである。

 女性に微笑まれるというのはドキッとする。だれぞ芸人の「ほれてまうやろ~」ではないが。人生初かもしれないので余計に。だが無論、勘違いするような阿呆ではない。見てくれは、いかにもストーカーしそうな根暗野郎だが、繊細さとやさしさにかけては人並み以上にはあるつもりだ。ただ普通以上に怠けてしまうだけなのだ。

 と、阿呆なことを書いたところで、バイトでミスがよくあった。確認をよくしないせいで。反省。あと数日前から、仕事内容で、大事と思ったことはメモするようにした。今更感が拭えないが。

 前も書いたが、自分の頭の悪さにただただ愕然としている。自らの考えることはすべて間違っているのではいかという気さえしてくる。バイトに行きだして身の程が分かった。だからこそ勉強しなければならない。今しかゲーム出来ないとか考えている場合ではない。