阿呆のように勤勉に

阿呆の徒然なる日々と随想録

スタディサプリの英語講師

スタディサプリのテキスト - 阿呆のように勤勉に

 高校英語を受講した感想。

 二人の英語講師を紹介する。

 まずは関正生先生。主に文法。

 喋るのが早い。板書も必要最小限。無駄なことは一切しない。

 レベルの高い授業。時に大学入試レベルを遥かに超える知識も教えてくれる。関先生に英語のことを聞いたら何でも教えてくれそうだ。

 さらに、中学1年の時に学んだ英語でさえ、新たな発見をさせてくれる

 先生は学生のとき、英語に関する細かな質問…なぜこれはこうなるのか?…を教師にぶつけたが、「いいから覚えろ」と言われてしまったという。
 
 そのため、のちに関先生はそれらの疑問を解消した。授業では「なぜこれはこうなるのか」という所まで突き詰めて解説してくれる。そして、暗記を極力を減らし、効率的な授業を展開していく。


 もう一人は読解担当の肘井学先生。

 関先生が革新的な授業スタイルとすると、肘井先生は標準的な授業スタイルと言えるかもしれない。

 丁寧で、わかりやすい。

 特徴的なのは、授業後、話をしてくれることがある。もちろん勉強と関係ない雑談というわけではなく、勉強の意欲を上げるような話だ。
 時に、人が学ぶ意味や人生において大事なことも教えてくれる。

 単に英語を教えるだけじゃない。まさに先生と呼ぶに相応しい方。